活動紹介

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業績

  1. CDI診療ガイドライン作成委員会(國島広之〈委員長〉, 大毛宏喜, 鈴木広道, 中村 敦, 松元一明, 三鴨廣繁, 森 伸晃, 森永芳智, 柳原克紀, 山岸由佳, 吉澤定子). Clostridioides(Clostridium) difficile感染症診療ガイドライン Clostridioides(Clostridium) difficile感染症診療ガイドライン 2018;:1-100.
  2. 竹内萌、國島広之. Topics1医療現場における抗菌薬の適正使用の推進―平成30年度診療報酬改定における感染防止対策 加算とASTの役割 ポケット版 治療薬UP-TO-DATE 2019,メディカルレビュー社, 2019;:18-25.
  3. 國島広之. 9章 部門別対策 10)臨床検査部門 感染制御vol.10別冊2 医療従事者のための感染予防:針刺し切創・皮膚粘 膜暴露予防,感染制御vol.10別冊2,EDIXi出版部, 2019;(第1版):114-116.
  4. 國島広之. 9章 部門別対策 12)消化器内科診療部門 感染制御vol.10別冊2 医療従事者のための感染予防:針刺し切創・ 皮膚粘膜暴露予防,感染制御vol.10別冊2,EDIXi出版部, 2019;(第1版):124-125.
  5. 國島広之. 12章 ウイルスキャリアー化した医療従事者の諸外国における就労に関するガイドラインと我が国における実情 感染制御vol.10別冊2 医療従事者のための感染予防:針刺し切創・皮膚粘膜暴露予防,EDIXi出版部, 2019;(第1版):176-181.
  6. 佐村優, 廣瀬直樹, 倉田武徳, 石井淳一, 南雲史雄, 高田啓介, 腰岡桜, 内田仁樹, 山本隼也, 井上純樹, 関根寿一, 石 田明, 國香則文, 國島広之. 薬剤師主導の抗菌薬適正使用支援活動を通じたStaphylococcus aureus菌血症に対する診療支 援の有用性に関する検討. 日本化学療法学会雑誌 , 2018;66(5):587-599.
  7. 鈴木広道, 戸井之裕, 千葉潤一, 佐藤守彦, 小野祐太郎, 野竹重幸, 大柳忠智, 國島広之. 糞便検体に対する Clostridioides difficile特異抗原・毒素検出試薬の多施設臨床性能試験. 日本臨床微生物学雑誌 , 2018;28(4): 261-268.
  8. 重福隆太, 渡邊綱正, 服部伸洋, 池田裕喜, 松永光太郎, 松本伸行, 得平卓也, 鈴木達也, 近江亮介, 五十嵐洋介, 辻  顕介, 森田 望, 森田 亮, 路川陽介, 中原一有, 末谷敬吾, 中野弘康, 平石哲也, 野口陽平, 高橋秀明, 石井俊哉, 國 島広之, 奥瀬千晃, 鈴木通博, 伊東文生. 過去20年間における肝膿傷153例の臨床的検討. 肝臓 , 2018;59(9):466-480.
  9. 平光良充、李宗子、吉川徹、木戸内清、満田年宏、網中眞由美、黒須一見、國島広之、森澤雄司、和田耕治、森兼啓太 、森屋恭爾. 年齢層にみた医師と看護師における針刺し報告率の比較. 日本環境感染学会誌 , 2019;34(1):45-49.
  10. 山﨑行敬、國島広之. インフルエンザ. 内科(増大号) , 2018;121(4):947-950.
  11. 山﨑行敬、國島広之、廣瀬雅宜、和田薫子、青柳哲史、遠藤史郎、岡健太郎、高橋志達、賀来満夫. 介護老人施設にお ける腸内細菌叢と抗菌薬耐性遺伝子の保有率に関する検討. 日本臨床腸内微生物学会誌 , 2018;20(1):117-117.
  12. 竹内萌, 山崎行敬, 國島広之. 【日常診療における感染防止対策】 医療従事者のための職業感染防止対策. Pharma Medica , 2018;36(9):41-47.
  13. 國島広之、山﨑行敬、竹内萌. ⅡSurgical Site Infection(SSI)への対応 整形外科医に必要な基礎知識:感染症診断 ・治療のABC. Monthly Book Orthopaedics増刊号(整形外科手術部位感染対策マニュアル) , 2018;31(10):175-181.
  14. 山﨑行敬、國島広之. インフルエンザ感染症の治療. 医薬ジャーナル , 2018;54(10):2209-2212.
  15. 竹内萌、山﨑行敬、國島広之. 医療機関でのインフルエンザアウトブレイク対策と抗インフルエンザ薬の予防投与. 月 刊薬事 , 2018;60(13):2429-2433.
  16. 山﨑行敬、國島広之. インフルエンザ合併症の治療 インフルエンザ脳症. 月刊臨床と研究 , 2018;95(117): 1221-1224.
  17. 山﨑行敬、高野知憲、國島広之. CDIのガイドライン―海外ガイドライン改定のポイントと国内ガイドライン策定の動き . 感染対策ICTジャーナル , 2019;1月4(1):38-43.
  18. 國島広之. (質疑応答Pro⇒Pro)ガイドラインに基づくClostridioides(Clostridium) difficile感染症の診断法につ いて. 日本医事新報 , 2019;4947:61-62.
  19. 高田 啓介, 石田 明, 佐村 優, 井上 純樹, 南雲 史雄, 倉田 武徳, 廣瀬 直樹, 石井 淳一, 腰岡 桜, 長屋 美香子, 関根 寿一, 國島 広之. Edwardsiella tarda菌血症を呈した超高齢者に対するAntimicrobial Stewardship活動を通じた薬 剤師の診療支援. 日本病院薬剤師会雑誌 , 2018;54(6):709-716.
  20. 國島広之, 大毛宏喜, 鈴木広道, 中村 敦, 松元一明, 三鴨廣繁, 森 伸晃, 森永芳智, 柳原克紀, 山岸由佳, 吉澤定子 , 公益社団法人日本化学療法学会, 一般社団法人日本感染症学会, CDI診療ガイドライン作成委員会 . Clostridioides(Clostridium)difficile感染症診療ガイドライン. 日本化学療法学会雑誌 , 2018;66(6):645-690.
  21. Yuki Igarashi, Sho Tashiro, Yuki Enoki, Kazuaki Taguchi, Kazuaki Matsumoto, Hiroki Ohge, Hiromichi Suzuki, Atsushi Nakamura, Nobuaki Mori, Yoshitomo Morinaga, Yuka Yamagishi, Sadako Yoshizawa, Katsunori Yanagihara, Hiroshige Mikamo, Hiroyuki Kunishima. Oral vancomycin versus metronidazole for the treatment of Clostridioides difficile infection: Meta-analysis of randomized controlled trials. Journal of Infection and Chemotherapy , 2018;24(11):907-914.
  22. Hiroyuki Kunishima, Kaoru Ito, Thomas Laurent, Machiko Abe.. Healthcare burden of recurrent Clostridioides difficile infection in Japan: A retrospective database study. Journal of Infection and Chemotherapy. , 2018;24(11):892-901.